静岡市の中心部「札の辻町」は徳川時代、駿府の奉行所の政策や掟書を掲示した場所とのこと、

その場所では参院戦終盤の立候補者がマイクを片手に立候補の政策を30度の猛暑の中で懸命に訴

えていた。

徳川時代書面で告知しても理解する人は少なかったかも知れないが、もし現在の候補者が所

信を演説の代わりに書面で張り出しては如何だろう。

書面は選挙後も残るのだから単に演説だけでは済まないだけ政策に責任が残るだろう

に・・・と余計な想いを持ったのだが。

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