vYOMIURIONLINEから大阪の黄砂の画像を拝借










暴風の北から最高の暖かさの南まで狭い日本で全く違った気象に関する三つの記事をキャッチアップし昨日から今日にかけての各地の異常さから、マスク、Tシャツ、防寒コートと全く違う対応を考える一日となりそうだと予感している早朝だ。

通常快晴の日に水平に見渡せる距離は20〜30キロだが、松江では10キロ、京都や甲府では8キロ、大阪でも10キロで微小粒子物質(PM2.5)と黄砂が一緒に飛来している。

暖かな南の風によって4〜6月の夏日となり、宮崎の高鍋町では28.5度、小田原でも25.4度と全国の33の観測地点で三月の最高値を更新した。

発達した低気圧の影響で冬型の気圧配置によって北日本の日本海側は猛吹雪に見舞われ、24時間の降雪量が札幌で25cm、瞬間最大風速羅臼町で31.6mという冬の嵐となっている。