l一昨日仙台の街で「金木犀」の香りに思わず秋を感じたが、丹波の実家には銀モクセイと金木犀が秋の香りを放っていた。
モクセイの香りがすると「丹波のマツタケ」の時期と教えられていたが今では名物「丹波松茸」を味わうことも無くなってしまった。
4〜50年の時代の移り変わりが、栗とモクセイの香りだけになってしまった秋の寂しさを感じた次第。

  金と銀

   木犀の香りが

      秋の暮れ