日本でも90%の支持との報道がある、「オバマ大統領スピーチ」は宣誓のミスを十二分に失地回復する説得力を持つ内容だったと思う。
大幅な赤字経済を覚悟し数年で回復が可能かと懸念される経済を背景にしながらもアメリカの国民に勇気を与えたのではないか。

ジョージア在住の娘のブログによると幼稚部(5歳児)でさえ「宣誓」をモノマネしているとのことそれ程のインパクトがあった様子である。

その中でも、「新しい時代の責任」を訴えたのは印象的で、日本の国民にもシッカリ聞かせたいという思いがあるのではとさえ・・・勘ぐる思いだった。

環境問題でも経済問題でも全て政府や自治体の責任にする報道や風潮ではなく、全ての問題に国民の側にも責任があるということをもっと政治家や自治体の責任者は声を出しても良いのではないか?新しい時代はそんな発想からスタートすべきではないだろうかと感じた。