d959fc7c.jpg平成7年1月「阪神淡路地震災害」以来14年目。神戸の町並みは復旧して当時の状況を思い起すものはほとんどなくなった。「生田神社」も災害の直後に訪れたときは悲惨な状況であったが、境内は全く平和な神社が年始の大勢の参拝者も一段落して平静な状態である。
しかし、震災ではないが金融派生商品の行き過ぎから発生した不況によって、折角立ち直り始めた神戸の街に冷や水の影響の少ないことを望んでも致し方がないのが残念。給付金が少しでも早く支給されることを祈った参拝である。