六カ国協議は、北朝鮮の核問題をめぐり「すべての核兵器と既存の核計画の放棄」の確約を初の共同声明として採択し閉幕した。「核の平和利用」では、北朝鮮の権利にとともに軽水炉提供を「適当な時期に議論する」ことも明記し、アメリカは北朝鮮を攻撃、侵略する意図がないことを確認し、エネルギー支援に加わる意向も初めて示した。
日本にとって少しでも脅威が少なくなることは環境面においても有難いことである。