国や道路公団の鉄鋼製橋梁の受発注がクローズアップした。あれだけ世論に対して位高く表明していたのはいったい何だったのか。
社会に“うそ”を言っていたことになる。その中心人物がOBという高齢者であることは若い人に何を教えてきたのであろうと疑いたくなる一方で、住宅のリフォームで若い(?)面々にだまされて大切な貯金を叩いた大半が高齢者であるとのニュースは、多くの高齢者は一体どんな思いで、本日の報道を観てるだろう。
一定の高齢者は環境活動にのみイニシアティブをとる仕組みにしてはどうか。
という短絡的な発想が出た次第。