この夏の気象条件を予測すると、大雨で水に恵まれるということはなさそうである。
渇水の状況が梅雨の真っ最中の今も対策を講ずる市町村が出始めている。

環境省も自治体も家庭の水道水の使用の中で洗濯に多く使われていることを認識するとき、泡が出ない「とれる・No.1」や洗剤を使用しなくても食器が洗える「竹布キッチンクロス」のような商品を一般の消費者に宣伝してもらいものであり、Co2問題やクール・ビズよりも大切な事態になるのではないかと思う。