ぶらり社長の “知恵と杖”

一人ひとりが健康で長生きするために「転ばぬ先の杖ならぬ知恵」って・・・
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2010年05月

美山・和泉の行者

行者視界







美山・和泉の行者は高野山の祠とは比較にならない質素なものであり、行者がどんな「行」を行ったのかさえ伝え聞いていないが、我が先祖達は真摯に奉ってきたことだけは確かであって、我々の世代においても子々孫々まで継承したいと切望しながら今年も参拝を済ませた。祠からの眺望は近年大きく様変わりし、信者の心境も大きく変わったことを「行者」はどのように受け止めているのだろう。我々がどのように継承すれば良いのかを論ずる必要があるのかも・・・

平城遷都1300年祭

朱雀門数年前に建設された「朱雀門」は今回の会場の正門。諸外国の使節の送迎や天皇の新年参賀にも利用されたとか、いつもは広大な平城宮の広場に雨の中大勢の入場者の姿があった。





大極殿朱雀門の真北800mに堂々とそびえる「大極殿」正面が44m、高さ27mという建築物は奈良時代のシンボルであったかの大きなものだ。







遣唐使今の日本と同様、中国大陸や朝鮮半島との交流を全長30m、マストの高さ15m「遣唐使船」に託した当時の思いが原寸大に復元されている。

種牛「忠富士」

宮崎の種牛の中でも「断トツの人工繁殖率の良い・・」忠富士が口蹄疫感染の疑いが確認された。

生物生態系の中で牛や豚を食物連鎖で我々の食生活の中で当たり前に主としてタンパク質の栄養源として食料にし、畜産農家では家畜を生計のための収入の手段として考えている現在、今回の事件は我々に多くのことを教訓としているように思える。

アスリートや俳優がオトコとして注目されることがあっても貴重な存在として影響を心配されることは少ないのだが、今回は何十年も丹精された「種牛」として多くの影響力を持って世の中に貢献する“オス”に同じ生物の仲間である日本人の雄としてチョット羨望と反省(?)をするところだが・・・

いずれにしても生物の一種が当たり前に食用としてではなく、防疫の為に殺傷される状況を何とも防げないことを苦しく想い「忠富士」の往生を願うところでもある。

深川・富岡八幡宮

66552a07.jpg徳川家康が崇拝し手厚く保護した「富岡八幡宮」は境内と御輿が立派だった。その境内の一角に「伊能忠敬像」が地元の有志の厚志で建立されている。
1800年6月にスタートした日本の測量がその度に毎回この宮に参拝をした後からスタートしたと記されている。宇宙衛星時代の今「二宮尊徳像」が学校に残っていることは少ないが、地道に全国を歩いて成果を出したその姿に忘れかけている「歩いて行動する」ことを再確認した次第。

淺草の昭和レトロ

昭和レトロ








淺草の三社祭を早朝より見物していたら朝食を抜いていることに気付いた。

そうだ!「神谷バー」にしよう!

古くから多くのオールドファンに親しまれているレストラン(?)は今もそのまま残っているが、さすがに10時前では開店していない。

もう一軒の店へ・・・
すっかり店内は模様替えされていたがメニューは相変わらず嬉しい価格 充分に堪能して 600円!

「淺草」は決して古くはない「昭和」を守りながら、一部では大きな変化に巻き込まれていない人や伝統が懐かしい街でもあった。

元気特区「淺草」 三社祭

浅草寺中野発4時55分、6時前に到着した時「浅草神社」の門前は近寄れる状況ではない位の人出、警視庁も大勢の警戒で汗だく。ここが暗く閉塞感のある日本かと疑うような・・画像中程には、裸で担ぎコブが大きい男性は年に一度のこの祭が生き甲斐なのではないか?普段「国際化」とか、「友愛」とか耳障りのよい言葉に慣れてしまった身には、顔中血だらけのオトコに誰も声さえかけない、荒くれてイキなオトコに圧倒される思いだ。


粋な女性各地の祭は様々であるが、威勢の良い元気な担ぎ手の男も女も子供達までも今日だけは何と!格好良いのだろう。淺草に生きる誇りと喜びを表しているような姿は、博多と同様日本中でも数少ない地域ではと思うが、美少女から中高年の女性までこうして威勢良く参加する祭は地域活性化と言うより何かもっともっとイイな〜とさえ思ってしまうのは私だけではないだろう。



仲見世6時の宮出しから夕方の宮入りまで今日の淺草は「オイサ!」「おいさ!」のかけ声と笛と太鼓のお囃子で町中が不景気なんぞ吹っ飛ばす勢いが充満しているが、この勢いを数キロ離れた、霞ヶ関に繰り出してはどうだろう。
美辞と無責任な感がする政府の首脳に「何とかっしろヨ〜」と荒々しく訴えては・・
タイのデモ隊よりもよっぽど効果のあるアピールが出来るのではないかと思うのだが。(浅草神社の社中の方々からはお叱りがあるかも知れないが)

「春との旅」試写会

「シニアナビ」の旅費に加えて喫茶付の有り難い「有楽町会館」の企画に参加をさせて頂いた。

仲代達也の存在感のある演技、柄本明の名演技は流石であったがストーリーには少々・・・(と言ったらオフレコと叱られる始末)

人と人の温かみが希薄になった現代を都会感覚で語っているような気がしてならないのだが、「良いときはみんな良いが、悪いときはみんな悪い」という台詞には今の業績の上がらない自分の状況と照らして改めて共感しながら、それにしても身勝手で頑固なこんな「ジジイ」が果たして現在にも居るのだろうか?

4人の孫の内ただ一人の孫娘に「爺ちゃん、ジイちゃん」といってもらえるようなジイになりたいものだが、反面今はロスの生活に慣れてしまって好きな男性か仕事に熱中する女性になってしまうのだろうナ〜。

老人と廻りの人との関係を改めて考えさせられた「春との旅」であった。

樅の木は残った

新幹線移動の車中だけなので三巻を読み終えるのに約70日を要した。

62万石の伊達藩を分割して弱体化させる陰謀に対し一人の家臣が立ち向かうという昭和33年に発刊された時代小説であり、作者の山本周五郎は「政治と一般庶民のつながりは征服者と被征服者との関係を離れることは出来ない・・・・「いかなる時代、いかなる国、いかなる人物によっても、政治は常にそうである」と評している。

自藩の安泰のために命を賭した原田甲斐が最後に樅の木だけを残した生き様は、国の抑止力と、沖縄の生活の安全という命題で右往左往する国政とを改めて比較する中で暗澹さを感じるのは私だけだろうか。

菖蒲湯

近くの銭湯で恒例の「菖蒲湯」に浸ってきた。

古くから端午の節句の今日は「厄除け」になるとの言い伝えによる行事とのこと。

何故菖蒲なのかを番台の(店主?)に尋ねても「組合の申し合わせで・・・」との返答。何か意味のある行事として組合で工夫しても良いのでは。

二人きりの我が家は用意しないが、子供さんのご家庭では果たしてどうなのだろう。
兎も角わが身に「厄除け効果」があることを願うこと切である。

花見の作業

n弘前の桜が満開、博多のどんたくが大勢の観光客という報道とはまったく縁のない、丹波・美山の花見の作業風景である。温暖化とも政権の交代とも関係なく野草はどんどん成長することを喜ぶべきだが刈り取るわが身は1時間もするとグッタリという始末。今のうちに刈り取ることで夏場の作業が軽減されるのがせめてもの慰めなのダ。
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