開会時間には席がない程満員で1時間立ったままで聴講するぐらいであった。
企業の様々な活動の中でも、セキュリティーが重要視されていることを反映している。
セキュリティセミナー

新たな「フィッシング詐欺」、(フィッシングと言っても、「Phishing」とつづりますが、銀行・クレジットカード会社やショッピングサイトなどを装ったメールを送付し、その銀行・ショッピングサイトにそっくりな「罠のサイト」を作成してそこに呼び込み、クレジットカード番号やパスワードなどを入力させて勝手使用してしまうという新しい詐欺です)等に対して様々な対応が必要となっているようです。何となく寂しいことだが・・・

利便性の引き替えにリスクを伴うことが次第に大きくなり、「事故前提社会」という意識を持たねばならないのだそうだ。
そして、セキュリティーも結局は人間であるということ、環境問題や健康問題と同じ次元なのだと感じたのであった。