2009年11月09日

商売の伝承

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明治維新によって東京に皇居が移動するまでの京都は国の中心地として栄えたことで数多くの商業も多くの文化を育んだが、中でも御所の近くで菓子を作ることで継承をし、遷都に伴って東京で新たに反映をさせた、500年は商売よりもモラルの継承といえる。社員の教育や商品管理、顧客満足という現代においても見習わねばならない条件が一杯であり、そうした想いを高値のお菓子に改めてジックリ味わった本店であった。

2009年11月07日

京都御所の一般公開

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立冬というには暖か過ぎる好天気の京都御所が一般公開されていた。
恒例の秋の公開と共に、天皇陛下のご成婚50年、ご即位20年を祝っての公開ということもあって大勢の見学者で賑わい、始めて見せてもらう貴重な光景であった。
日本の文化や歴史の象徴的な存在として、広大な敷地や非日常的な施設をどのように考えて継承するべきか21世紀の日本を考えるべき新たな時かもしれない。

2009年11月05日

ナマズ料理

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ナマズで町おこしをしている吉川市の「糀家」は創業400年 江戸時代から継承し、歴史に名を残す人々や現代の著名人も味わいを楽しんだと言われる「ナマズ料理」を初めて味わった。泥の中で成長するナマズであるが、思ったよりは淡泊なそしてコクのある料理であった。

2009年11月04日

秋の信濃路

長野平晴天の木曽路は紅葉と初雪で美ヶ原も白くなっていた。松本を過ぎることから北アルプスの山々も美しい峰峰がクッキリそして「姥捨山」から眺めた「日本三大車窓」のひとつ、長野平が美しかった。麓の丘では色づいたりんごの収穫の姿があちらこちら信濃の里は秋と初冬が同時といった本当に美しい情景があった。

2009年10月31日

広尾のハロウィーン

jaz-3麻布や広尾には海外の大使館や総領事が多い関係で外国人の居住者を沢山見かけ、まるで外国に居るような錯覚さえ感じる。
広尾のマーケットの駐車場では子供の仮装大会で盛り上がっていた。通りがかりに背の高い人達の後ろからシャッターをする難しさがピンぼけの結果となってしまった。

2009年10月28日

神田・古本市

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最近の楽しみの一つは古本屋を覗くことである。(懐加減も大いにあるが・・・)
思わぬ書籍を数百円で買い求められることがあって“得をした”感があって楽しい。
晴天の神田は古本市に初めての体験だったが、靖国通りに多くの店が並んでいる中でテレビなどでお馴染みの有名人や大学の著名な教授等の顔も見られた。
これだけ書籍が多いと何を求めるのかさえ迷ってしまうが、「環境生活派」が求める環境や健康関連の書籍は流石に見当たらないので早々に退散した。

2009年10月16日

来島海峡

simanami「しまなみ海道」の「来島大橋」は瀬戸内を航行する大型船や釣り船が頻繁に往来する難所とか。
架橋工事に携わった経験のある関係先のKさんが一望の出来る展望台に案内して下さり、約40年前から計画され30年の歳月で通行が出来るようになった経緯を聴きながら、公共工事の「こだわり」にどれだけ多くの人が関わりを持ち、恩恵を受けた人があるのだろうか。晴天下絶景を愉しむ東南アジア系の観光客と共に改めて遠大な公共工事の大切さを考えながら、昨今数人の政治家によっていとも簡単(?)に中止を決めている現状が果たして将来のためであるのだろうか自問するところである。

2009年10月12日

九条「葱」

g初の収穫「九条葱」である。
この夏に花壇(かなり荒れ放題の)を畑に改修し、近所の人の指南で土に肥料を加えてやっと「葱」が生育した。
どんな収穫になるか、最小単位の「自産自消」が実現した。
白く見えるのは石灰による土壌のアルカリ化によって次なる作物に期待をする次第。

2009年10月11日

♪ドンドンヒャララ♪ ドンヒャララ♪

a我が村の鎮守八幡様のお祭りが行われて、小休止の最中、過疎の町にも何とか伝統を持続しようとする「こだわり」と心意気が少ない観客に見守られて感じられる。
笛や太鼓で賑やかで盛大なお祭りであった昭和の20年代は「サバ寿司」と「海苔巻き」がその日の大ご馳走であったことを想い出しながら、当時はまだまだ裕福ではなかったが中にも平和で静かな山村があったことを想いながら、今日は政権が変換しても豊かさとは名ばかり、貧しく格差のあるこの時代を比較しながら、行列に参加している「お稚児」さん達に将来どんな幸せが待っているのあろうかを案じそして頼むところはノーベル平和賞のオバマ大統領というのも我ながら少し切ない思いである。

2009年10月04日

高尾・紫三野草

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中秋の名月も今年はスッキリ!翌朝も晴れ上がった高尾を一丁平から小仏峠まで歩いた。来月の紅葉を控えて今の内にという多くの山野草を観ることが出来たが、中でも紫が目立っていたのが印象的。大きく変貌する人間の社会とは別世界で美しい月を眺めて咲き誇っているのだろうが、ここにも自然の変わらない営みがあった。
●自己紹介
行商者
100年に一度とか・・の不況でも。
世界や日本の国政がどのような変革をしようとも。
自然環境と人間の「健康問題」は変わることないテーマです。
ますます高齢化する社会の中でどんな対応が良いのかについて、一人の“ヤングオールド”の立場から【こだわり】をもって考えたいと思います。