2012年01月30日

焼肉の鶴橋

l食い倒れの街・大阪でも最近人気のスポット「鶴橋」に降りた。コーリアタウンというよりソウルの裏通りに入って生活用品を手短に調達するような処だった。焼肉をと思って歩いたが、ランチとしては少々・・・なので後日ということにして、近状の市場から仕入れた近海で水揚げされた直送の魚を使った海鮮丼には思わずヤッた!という満足感でやはり私には日本の食物がイチバン。

2012年01月27日

京都・南禅寺界隈

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特に寒さの厳しい冬の京都は観光客も少なく、南禅寺辺りはタクシーで目的地へ一目散という感じ。普段は湯豆腐を目的の外人客も何処へ行ってしまったのか・・・
そんな状況下少しでも祇園や東山界隈を元気にというシニアの集まりで「国際交流センター」「「桜鶴苑」を廻った。まだまだ京都のまともな純和風が随所に残されている安心感を感じさせて貰った数時間だった。

2012年01月24日

都心の凍結

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昨夜の6年ぶりの積雪で中野の駅前の我が家の付近でも凍結して路面はツルツル状態。午前7時現在5℃と歩くのも大変だし寒〜い。スリップによる事故が多発するだろうが、今日の予定は11時半渋谷ハチ公前の待ち合わせなのでとりあえず一安心。
でも京都・美山の積雪の方が心配が大である。

2012年01月21日

小さなリーダーより

現在10時過ぎ。仕事らしい(?)ことをしながら「NHKのリーダーに求められる」の2時間半の特集を観た。
この種の番組が大概総論で終わるところだが今日は立場の違う若い人の積極性が表面に出ていて大いに参考になり、我がシニアでベンチャーのチッポケなリーダーとして大いに元気をもらったし、明日の新商品開発の参考にさせてもらおうと思いながら、実は正午からの或る会のオフ会で何か物足りない思いをしながら帰宅した欝憤を晴らしながら床につくことが出来そうだ。(チョット過ぎたかな・・・)

2012年01月13日

安曇野から中央アルプス

d中央線松本を過ぎて数分。特急「しなの」は梓川に沿って走行し、その間数分の車窓から穂高等のアルプスを望むことが出来た。雪の少ない長野だったが空気だけは本当に冷たいが、浅間山や軽井沢も雪の少ない身の引き締まる信越線だった。名古屋を8時に出発し、新宿に18時に到着した本日で4日から始めた札幌から福岡まで主なお取引先への新年の挨拶廻りが完了した。

2012年01月09日

京都・知恩院「不断桜」

j浄土宗派成人の式典会場「知恩院」のすぐ側に祝いを飾るように咲いていた。満開でないところが震災の影響を表しているように思ってしまうが、一方で東北の成人の若者達が地元の復興に熱意をもっている報道を見るにつけ本格的な桜の春の実現を応援したいと思いながら眺めた晩秋から春に咲く「不断桜」だった。

2012年01月08日

博多の「鯛」茶漬け

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博多で一度はと思いながら、行くたびに店の前は行列なのでついつい諦めていたが、休日のお陰でサラリーマンが不在の今日は流石に待つことなくしかし店内は満席状態
だった。

鯛の刺身というだけで祝い事でしか味わうことが出来ないのに惜しげもなくお茶漬けにするという発想は鯛が豊富に獲れる玄海ならではの博多っ子の心意気な食べ方だろう。

一杯目は刺身の状態で、お代わり(おひつからの二杯目)は味付けの刺身をご飯に乗っけて熱いお茶をぶっかけるのである。

なんとも贅沢な食べ方だ。
鯛の風味は完全ではないが、美味しいご飯に鯛を贅沢に食べているという
感触と、「めでタイ」年になるという満足感を存分に味わうことが出来た。

2012年01月06日

早朝の札幌

m他所者にとってこの時期の札幌の街歩きは中心部でも大変。まして早朝は昨日降った雪が凍り付いて交差点の路面はツルツルだ。何の気にもしないで平気で急ぎ足の人に比べてヨチヨチ歩きは明らかになんとも滑稽な歩き方だろう。普段は人通りが多い中でアングルに苦労する「時計台」だが通勤の人が少ないので朝日と共にシャッターがきれた。

2011年12月24日

良いお目覚めに・・・

十分な睡眠は身体や脳を休めるために必要ですが、貝原益軒の養生訓でも「睡はすくなくすべし」とあるように、寝過ぎはかえって一日のリズムを崩す結果となるので、すぐに寝付てぐっすり眠り、気持ちよく適度に目覚めることが良質な睡眠といえます。

睡眠ホルモン「メラトニン」は睡眠薬のような働きをするので、太陽の光が目に入り
目が覚めるとその分泌が低下し、交感神経の働きによって血圧や体温、脈拍やホルモンの分泌が活動的になり15時間後には副交感神経によって、分泌されはじめる性質があるといわれています。

寝入りを良くするためには朝日を浴びて良い目覚めが大切となり、遮光カーテンなどで適度な覚醒を妨げることはメラトニンの分泌作用に弊害をもたらすことがあり、適度な明かるさを取り込むことが健康的な目覚めには大切となります。

弊社が発売を開始した、既成カーテン「エアウォールW キャンベラーIV]は
三重構造ですから遮光率は99.4%(3級)と決して高い数値ではありませんが
冬至の前後は朝が最も暗い時期といわれる午前6時半ごろにはほのかな明かりが部屋に差し込んで自然の目覚めをすることが出来ますので、遮光カーテンを敬遠される方
や、3枚の生地が遮音効果を発揮することで静かな睡眠をお求めの方には都合の良い仕様です。

2011年12月10日

勇気100%

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♪頑張るしかな〜い♪と今流行のポップに合わせて歌い踊る「生活発表会」。
卒園までに多少時間がある時期なのに園児たちの熱演に時々胸が熱くなる時があるが、老人にとってはテレビを観ているようなシーンには幼稚園の今頃から何で・・・という思いが強い。
幕の合間に合唱する「ふるさと」のような唱歌に戻れないものだろうかと考えるが若い先生達には及びもつかない発想かも知れない。
●自己紹介