2009年12月13日

晩秋の六本木遠景

d260b050.jpgクリスマスのが近づいた六本木は華やかさが漂っているだろうが、有栖川公園から眺めると少し寂しく思えるのは、デフレと不況が影響しているからか・・・
早く六本木の人達が元気になってプロ球団や企業の買収でマスコミを賑わしてもらいたいとも不謹慎なことを想うところである。

2009年12月12日

エコプロダクツ2009

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コペンハーゲンのCOP15で世界の気候変動に対する各国の対応は一層複雑な状況になっている。東京ビックサイトは環境意識の高い人と出展者で活況であった。
出展していた数年前に比べ多くの企業が出展していることは環境ビジネスがこの不況であっても継続されんことを祈るところだ。

2009年12月05日

“再考”我が万年筆

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国立歴史民族博物館主催の「筆記の近代史」ー万年筆をめぐる人々ーに参加した。
コダワリ屋の私にとって、過去30年毎日の日記を書く際に使っている数本の万年筆は空気のような存在であるが、民俗学的にも、現在のデジタル化時代に照らして考えても他のモノとは違う存在ということを認識させられた。
明日から国産の万年筆だけでも各地の職人さん達の技に依っているという点で大切に扱って上げなければいけない。そして営業出張の際その方々と是非とも出会ってみたいと新たな目標が出来た。

2009年12月02日

丹波・早朝の紅葉

9731370f.jpg底冷えのような冷え込みの丹波高原は朝靄が紅葉の木々を包んで幻想的。
冷え込みの温度差が大きいことが丹波の紅葉の鮮やかな赤を生み出すのだそうである。住んでいる人にとっては厳しい秋だが眺める者には心が凛とする紅葉である。

2009年11月29日

コミックな電車

am漫画の世界は不況産業になっているらしい。若い人があちこちで漫画を読んでいるのを見かけるが、それでも不況とは・・
大阪の京阪電車で珍しい電車に乗り合わせた。降りてから発車までの短い時間でシャッターしたのでアングルが日光の手前(イマイチ)であるが、子供たちだけでなく不況の中の大人にとっても少しは気持ちに明るくそして余裕が出る思いだ。

2009年11月24日

酉の市

鷲神社(おおとりじんじゃ鷲神社(おおとりじんじゃ)








三の酉がない今年は、不況の中で熊手を売る150軒の店舗が所狭しと呼び込む鷲神社(おおとりじんじゃ)は参拝する人、人、人であった。
本日から営業を始めた移転先の番地「40−29」(「寄る福」)を求めて初めて慌ただしく入谷まで出かけ今後の商売繁盛を心から祈った。

2009年11月12日

高〜い電車賃

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「KANSAIベンチャー2009」に参加するために乗車した運賃が、ひと駅(発車して停車するまでたった120秒)210円。
なんでこんなに高い電車賃なのか。大手企業で公共機関であってももう少し安くならないか・・・。民主党の行っている「事業仕分け作業」の発想が必要かも。東京と違って大阪ではそんな“ケチなこだわり”はないのだろうか(確かに乗車している人も数人だったが)。この高値をナントかベンチャーで解消できないだろうかと思った次第。

2009年11月09日

商売の伝承

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明治維新によって東京に皇居が移動するまでの京都は国の中心地として栄えたことで数多くの商業も多くの文化を育んだが、中でも御所の近くで菓子を作ることで継承をし、遷都に伴って東京で新たに反映をさせた、500年は商売よりもモラルの継承といえる。社員の教育や商品管理、顧客満足という現代においても見習わねばならない条件が一杯であり、そんな想いをお菓子とも言えない高値の羊羹をてジックリ味わった赤坂でも銀座でもない京都の本店であった。

2009年11月07日

京都御所の一般公開

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立冬というには暖か過ぎる好天気の京都御所が一般公開されていた。
恒例の秋の公開と共に、天皇陛下のご成婚50年、ご即位20年を祝っての公開ということもあって大勢の見学者で賑わい、始めて見せてもらう貴重な光景であった。
日本の文化や歴史の象徴的な存在として、広大な敷地や非日常的な施設をどのように考えて継承するべきか21世紀の日本を考えるべき新たな時かもしれない。

2009年11月05日

ナマズ料理

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ナマズで町おこしをしている吉川市の「糀家」は創業400年 江戸時代から継承し、歴史に名を残す人々や現代の著名人も味わいを楽しんだと言われる「ナマズ料理」を初めて味わった。泥の中で成長するナマズであるが、思ったよりは淡泊なそしてコクのある料理であった。
●自己紹介
行商者
100年に一度とか・・の不況でも。
世界や日本の国政がどのような変革をしようとも。
自然環境と人間の「健康問題」は変わることないテーマです。
ますます高齢化する社会の中でどんな対応が良いのかについて、一人の“ヤングオールド”の立場から【こだわり】をもって考えたいと思います。